よくある質問

Log Viewportに関するよくある質問と回答をまとめました。
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基本情報

はい、Log Viewportは完全無料でご利用いただけます。広告もなく、すべての機能を制限なくお使いいただけます。商用利用も可能です。

Windows 10以降(優先サポート)、macOS 10.15以降、Linux(Ubuntu 22.04以降推奨)に対応しています。Linux向けにはAppImage / deb / rpmを提供しています。

Apacheとnginxのアクセスログに対応しています。標準のCombined Log Formatに加え、Apacheの%変数・nginxの$変数形式によるカスタムログフォーマットも定義できます。取り込み時には先頭行をサンプリングしてApache / nginxを自動判定します。

不要です。Log ViewportはPC上で完結して動作するスタンドアロンアプリで、ログデータが外部に送信されることはありません。

機能について

はい、ファイルを一括読み込みせずストリーミング処理で取り込むため、数百万行規模のログファイルも高速に処理できます。取り込み中は進捗が約100ms間隔で表示され、途中キャンセルも可能です。表示は仮想スクロールでページネーションなしに全件を閲覧できます。

いいえ、同一ログの重複は自動的に排除されます。正規化したログ行からblake3ハッシュによるfingerprintを生成し、データベースのUNIQUE制約で重複を防止しています。

はい、CSVエクスポート(UTF-8 BOM付き・全データまたは現在の表示条件)とSQLiteエクスポート(.sqliteファイルまたは.sqlダンプ)に対応しています。いずれもストリーミング書き出しで、進捗表示とキャンセルが可能です。

アプリ内にSQL実行画面はありませんが、データをSQLite(.sqlite / .sqlダンプ)としてエクスポートできるため、お好みのSQLiteツールで自由にSQL分析ができます。アプリ内ではGUIフィルタ・複数列ソート・横断検索で絞り込みが可能です。

はい、リクエスト行は自動的にメソッド・パス・クエリ文字列に分解されて保存されます。クエリパラメータは%xxデコードのうえkey-valueに正規化されるため、個別に検索・分析できます。

データ・設定

既定ではインメモリDBに保存され、アプリ終了時に破棄されます。ファイルベースDBに切り替えると指定した.sqliteファイルに保存され、次回起動時に自動復元されます。切り替えはステータスバーからいつでも行えます。

はい、既定ではOSのテーマ設定に追従します。手動で切り替えることもでき、その場合は設定が保存されて次回起動時にも維持されます。

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