動作環境
Log Viewportの対応OSと必要スペック
対応OS
Log Viewportは以下のOSに対応しています
Windows
アーキテクチャ
x86_64
macOS
アーキテクチャ
x86_64 / aarch64
Linux
アーキテクチャ
x86_64
対応ログフォーマット
Apache / nginx の標準Combined形式に対応(%変数 / $変数の任意書式は今後対応予定)
Apache
Combined Log Format
nginx
Combined(標準)フォーマット
必要スペック
Log Viewportを快適に利用するための推奨スペック
CPU
1GHz以上のプロセッサ
メモリ
4GB RAM以上(推奨: 8GB以上)
ストレージ
200MB以上の空き容量(ログデータは別途必要)
ディスプレイ
1280x720以上の解像度
Linux向け依存関係
Tauri v2ランタイムに必要なパッケージ
Debian/Ubuntu
sudo apt install libwebkit2gtk-4.1-0 libgtk-3-0Fedora
sudo dnf install webkit2gtk4.1 gtk3Arch Linux
sudo pacman -S webkit2gtk-4.1 gtk3技術情報
Log Viewportの技術スタック
フレームワーク
Tauri 2.x
Rust + Web技術によるクロスプラットフォーム開発
フロントエンド
React 19 + TypeScript
自社製OSSグリッド @lembryo/voxsheet による仮想スクロール表示
バックエンド
Rust
パースとDB書き込みを分離したマルチスレッド取り込み
データベース
SQLite
既定は高速なインメモリ。ファイルベース(WALモード)へ切替可能
データ構造
3ストア構成でログデータ・履歴・設定を管理
ログデータDB(インメモリ / ファイルベース)
取り込んだログの保存先。日時・リモートIP・メソッド・パス・クエリ・ステータス・送信バイト・リファラー・User-Agent・生ログなどを固定カラムで保持し、クエリパラメータはkey-valueに正規化して保存します。
アプリデータDB(永続)
ログフォーマット履歴と取り込み履歴を保存。再起動や全データクリア後も残ります。
設定ファイル(settings.json)
テーマ(ライト / ダーク / OS追従)・既定DBモード・DBファイルパスを保存します。